ページを選択

玉荷包、たまげたみずみずしさ。

いただきもののライチ。これがおいしくてびっくりした。汁が飛び散るくらいみずみずしいのだ。目がまるくなった。

ライチの原風景は、子どもの頃、親に連れられていった中華料理店のデザート。ライチの実は甘くて、異国の味がしておいしくて好きだった。思えば、それは缶詰のライチ。シロップの甘さに浸されたライチだったけれど、でもときめいた。

大人になると、食事のシメにライチシャーベットというのもあった。冷凍ライチをもらうこともあった。ライチ本来の味よりも、ライチ風味が勝っていただろうなと思う。

梅雨の台湾でライチのシーズンが始まった。初もののライチは緑がかってものすごい高価だと聞いていた。今回、相方がいただいてきたライチは緑がかっている。

くださった方がアドバイスをくれたそうだ。「おいしいライチです。でも一度に10粒以上は食べないように気をつけてくださいね」。

その後、アジアに暮らして、節々で生のライチに出会ったけれど、玉荷包という名のこのライチは格別だった。11粒食べたくなる。

玉荷包

こちらの記事もぜひお楽しみください♡

台北で見つけたハノイの味

台北で見つけたハノイの味

以前ホーチミンで暮らしていたわん吉が台北に来て1年半。 ベトナム食堂の多い台北でゆるゆると本場の味探しをしてきましたが、今のところ一番グッと来たのは台湾人のご主人とハノイ出身の奥さんが切り盛りする小さな食堂です。 おいしいハノイ風フォーや春巻きなどをベトナムレストランP4さんのコラムでご紹介しました♡ ぜひご覧ください。

YouTubeと音楽に開眼

YouTubeと音楽に開眼

わん吉は相方とふたり暮らしなので、若者情報には直接触れることがない。聞いたり、見たり、調べたり、で情報をアップデートしている。子どもたちの将来の夢にユーチューバーが挙がっていると聞いて「へぇ〜」と驚いたのは数年前。テレビは好きだが、動画はちょっと異次元だった。きっと回線の遅い時代のトラウマがあって、見るもんじゃない、なんてずっと思っていたのだ。コロナ禍で家で過ごすなかKingGnuを知り、MVやライブを立て続けに見た。志村けんの名コントの数々をしみじみと見た。YouTubeはすごいやつだとやっと実感できた。

台湾のおにぎり「飯糰(ファントゥアン)」なるものとは?

台湾のおにぎり「飯糰(ファントゥアン)」なるものとは?

初めて食べた台湾のおにぎりはスペシャルでした! もち米、海苔なし、巨大、具だくさん。「飯糰(ファントゥアン)」と言います。例えるなら、ワンプレートランチをギュッと圧縮したような感じ。お腹ポンポコリン。ワイルドな台湾おにぎりの世界をお楽しみください。