ページを選択

トヨエツと妻夫木が主演、台湾が舞台の映画 「パラダイス・ネクスト」

雨の日には映画だ。トヨエツと妻夫木がダブル主演したオール台湾ロケの映画があると知り、観に行った。「パラダイス・ネクスト」。テーマ音楽は坂本龍一という贅沢な一本だ。

流れ者の二人が台湾で逃避行を続けるストーリー。印象に残ったのは、映像と音楽。色と音がなまなましく、じわじわと心に響いてくる。台湾人俳優のマイケル・ホアン(黄仲崑)もかっこいい。。

半野喜弘監督は東京とパリを拠点に活躍する音楽家でありアーティスト。アジアを代表する監督たちの映画音楽を手がけ、評価を積み上げてきたそうだ。映画の余韻が、フランス映画を観た後に似ている。

台湾の色と匂いと音を感じる作品。日本では7月下旬から公開。

「パラダイス・ネクスト」台湾版ポスター

こちらの記事もぜひお楽しみください♡

YouTubeと音楽に開眼

YouTubeと音楽に開眼

わん吉は相方とふたり暮らしなので、若者情報には直接触れることがない。聞いたり、見たり、調べたり、で情報をアップデートしている。子どもたちの将来の夢にユーチューバーが挙がっていると聞いて「へぇ〜」と驚いたのは数年前。テレビは好きだが、動画はちょっと異次元だった。きっと回線の遅い時代のトラウマがあって、見るもんじゃない、なんてずっと思っていたのだ。コロナ禍で家で過ごすなかKingGnuを知り、MVやライブを立て続けに見た。志村けんの名コントの数々をしみじみと見た。YouTubeはすごいやつだとやっと実感できた。

2020年夏至の金環日食を台湾・嘉義で見る

2020年夏至の金環日食を台湾・嘉義で見る

夏至の日に台湾南部の嘉義で金環日食が見える。そう聞いてからずっと楽しみにしていました。嘉義は北回帰線が通るところ。台湾では北回帰線の北は亜熱帯気候、南は熱帯気候と分かれます。曇り空で湿気の多い台北に比べて、嘉義は南国。青い空に乾燥した空気。そしてタクシーのドライバーさんたちも揃ってアロハシャツ!さて、今年の夏至の日。新幹線の嘉義駅で降りるとすごい人でした。びっくり!

minizineの台北マメノオト、発行準備中!

minizineの台北マメノオト、発行準備中!

うれしいお知らせです!台北マメノオトの冊子に取り掛かっています。デザインも終わり、ただいま印刷屋さんで印刷待ちです。いやぁ、ずーっと冊子を発行したいと思っていて、ようやく。ようやくです!台北暮らしも1年半を迎え、ずいぶん生活にも慣れてきて、中国語で簡単なやりとりもできるようになり、台湾のことも少しずつわかってきて、満を辞して、というタイミングかなぁとも思っています。