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ゆるい音楽が流れる居心地のいい台北のブランチカフェ ~nom nom~

ゆるい音楽が流れる居心地のいい台北のブランチカフェ ~nom nom~

最近よくぶらぶら歩きをする潮州街。住宅街の車道沿いに食堂や古いお店が並んでいますが、その合間に掘り出し物のような個性的なショップやカフェがあり、のぞいてみるのが楽しみなのです。 今回は古いアパートの1階にひそやかにオープンしていたカフェ「nom nom」に入ってみました。 エントランスで迎えてくれたのはキュートな陶器たち。カフェの一角がギャラリーになっています。台湾の作家ものもまた、独自の世界があっておもしろいなぁ。 カフェスペースを見てみれば、壁にインパクトのある顔が3枚掛かっています。ピンクの人が好き♡ この絵もいいね。...
豆の香りのする豆花を、黒蜜で喉ごしさわやかに味わう。

豆の香りのする豆花を、黒蜜で喉ごしさわやかに味わう。

太極拳のレッスンを終えて、夕食用に豆腐を買おうと豆腐屋に立ち寄った。以前、通りかかったときにたまたま見つけた店。絹豆腐を買って、冷奴で食べたら、豆の味がしっかりしていて美味しかった。 台湾の店でよく見るのは、しっかりと硬い豆腐。揚げたり、焼いたり、煮たりと調理用に使うものだと思う。とりあえず冷奴で食べてみるけれど、やっぱり硬くて味気ない。以降、あちこちの店で豆腐コーナーをのぞいているうちに、絹豆腐も見つけられるようになった。喜んで冷奴でいただくが、ちょっと豆の風味が薄い。...
玉荷包、たまげたみずみずしさ。

玉荷包、たまげたみずみずしさ。

いただきもののライチ。これがおいしくてびっくりした。汁が飛び散るくらいみずみずしいのだ。目がまるくなった。 ライチの原風景は、子どもの頃、親に連れられていった中華料理店のデザート。ライチの実は甘くて、異国の味がしておいしくて好きだった。思えば、それは缶詰のライチ。シロップの甘さに浸されたライチだったけれど、でもときめいた。 大人になると、食事のシメにライチシャーベットというのもあった。冷凍ライチをもらうこともあった。ライチ本来の味よりも、ライチ風味が勝っていただろうなと思う。...