ページを選択
龍山寺のそばで赤レンガの街並みを楽しむ ~剝皮寮歴史街区~

龍山寺のそばで赤レンガの街並みを楽しむ ~剝皮寮歴史街区~

台北の観光スポットである龍山寺を目指して歩いていたら、赤レンガの一角が現れました。この辺りは下町風情なのに、映画のワンシーンのような雰囲気。じつはこの場所、100年以上前の街並みを再現した「剝皮寮(ブォピーリャオ)」という歴史地区なのだそうです。 この辺りは台北の中でも古くから栄えていた萬華区で、当時は川から運んだ木材を切ったり削ったりの加工を施し、それを販売する店が並んでいたようです。そんな由来から「剝皮寮」という、ちょっと恐ろしいような名前がつけられたのだとか。...
台北から近いお茶の里・坪林へ

台北から近いお茶の里・坪林へ

台北は週末から蒸し暑い日が続いています。いやぁ、暑い。蒸し暑い。ひと働きして汗がしたたり落ちたあと、この冷たいお茶の一杯がおいしいこと。 ペットボトルにティーバッグを入れてそのまま3時間でできあがり。水出し茶は甘みも増します。簡単なのにおいしくてバンザーイ🌟 台北郊外のお茶どころ・坪林 この冷たいお茶は坪林(ピンリン)というお茶の街で買ったもの。台湾はお茶どころだと知っていたけれど、台北から30分も行けばお茶畑があるのに驚きました。 坪林は山間にあり、北勢溪という渓流沿いに街が広がっています。...
台北からちょっと足をのばして緑を満喫する ~千鳥湖~

台北からちょっと足をのばして緑を満喫する ~千鳥湖~

台北は都会だけれど、自然が近い。周りを山に囲まれた盆地だから、電車に15分も乗れば、車で20分も行けば、視界は緑になる。 現地ツアーに参加し、ちょっと足をのばして千鳥湖へ行った。ミニバンで1時間弱。緑の濃い山の合間にエメラルドグリーンの湖が見えた。青と緑の合間の色。空の青と、山の緑と、その間の千鳥湖の碧。ほぉ〜、気持ちいい。 千鳥湖を臨むベストロケーションにある阿牛小吃部という食堂へ。ここのご主人が湖の話をしてくれる。「あれが象の鼻で、あっちは仏様が寝転んでるみたいでしょ」。うーん、よーくみれば、そう見えなくもない。...
台北から遠足。猫がいっぱいの猴硐猫村へ

台北から遠足。猫がいっぱいの猴硐猫村へ

台北に引っ越すと友人に言ったとき、最初の一言は「猫村に行かなきゃね🐱」でした。バンコクにも猫がたくさんいるけれど、台湾にもいるんだね♡と思ってから約半年。行ってまいりました、猴硐(ホウトン)へ。 猫カフェ「Hide & Seek Cafe」のベンベン。誰が近づこうと起きません。 台北駅から1時間の遠足旅 台北駅から鈍行電車で約1時間。15分も乗っていれば山が迫ってきます。台北は都会ですが、盆地なので周りは山に囲まれていて、ほんのすぐそばに自然を感じることができます。...
北埔老街で客家の暮らしに触れる

北埔老街で客家の暮らしに触れる

台湾の中でも客家の人たちの生活文化が色濃く残る街、北埔。観光地としても知られていますが、平日のこの街は観光客もほとんどいなくて、住民のみなさんの普段の暮らしにお邪魔するような感じでした。 老街といわれるとおり、古い街並みです。細いくねくねとした路地を気持ちの赴くままに歩いていきます。レンガの壁や炭を塗ったような壁、タイルを敷き詰めたが続きます。家々の屋根がとても低くて、わん吉でさえも天井に頭がぶつかりそう。 屋根にはブロックの重石が点々と レンガに組み込まれた窓枠。住む人のいない家は向こう側のレンガの壁も見えました...