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小学館サライのウェブマガジンで記事を書きました

小学館サライのウェブマガジンで記事を書きました

小学館サライのウェブマガジンで記事を書きました!台北の観光名所であり、江戸でいうなら人形町ともいいたい「迪化街(ディーホアジェ)」でちらちら目にするユニークなキャラクター「赤毛族」って何でしょう?という内容です。赤毛族は見れば見るほどキュートで、知れば知るほど味があります。赤毛族生みの親である台湾の若手クリエーターのことも紹介しています。ぜひご覧ください〜♪...
迪化街にある陶磁茶器屋さんのティーハウスでゆったり過ごす ~半日茶屋~

迪化街にある陶磁茶器屋さんのティーハウスでゆったり過ごす ~半日茶屋~

迪化街でまたひとつ素敵な場所を見つけました。赤レンガにバロック様式の彫刻が施されたかっこいい洋館の1階。センスのいい陶器のお店があるなぁと入ってみると、ここは台北郊外の鶯歌(イングー)という陶磁器の街に本拠地があるLOHASという老舗陶磁器メーカーのセレクトショップでした。 迪化街にはLOHASの旗艦店があるのですが、ここはまた別の店で若手作家の作品も紹介するセレクトショップ。歴史ある洋館全体を利用して、ショップの上のフロアには陶器作りの体験スペースやギャラリー、そして奥にはティーハウスとお庭もあるというのです。...
龍山寺のそばで赤レンガの街並みを楽しむ ~剝皮寮歴史街区~

龍山寺のそばで赤レンガの街並みを楽しむ ~剝皮寮歴史街区~

台北の観光スポットである龍山寺を目指して歩いていたら、赤レンガの一角が現れました。この辺りは下町風情なのに、映画のワンシーンのような雰囲気。じつはこの場所、100年以上前の街並みを再現した「剝皮寮(ブォピーリャオ)」という歴史地区なのだそうです。 この辺りは台北の中でも古くから栄えていた萬華区で、当時は川から運んだ木材を切ったり削ったりの加工を施し、それを販売する店が並んでいたようです。そんな由来から「剝皮寮」という、ちょっと恐ろしいような名前がつけられたのだとか。...
ゆるい音楽が流れる居心地のいい台北のブランチカフェ ~nom nom~

ゆるい音楽が流れる居心地のいい台北のブランチカフェ ~nom nom~

最近よくぶらぶら歩きをする潮州街。住宅街の車道沿いに食堂や古いお店が並んでいますが、その合間に掘り出し物のような個性的なショップやカフェがあり、のぞいてみるのが楽しみなのです。 今回は古いアパートの1階にひそやかにオープンしていたカフェ「nom nom」に入ってみました。 エントランスで迎えてくれたのはキュートな陶器たち。カフェの一角がギャラリーになっています。台湾の作家ものもまた、独自の世界があっておもしろいなぁ。 カフェスペースを見てみれば、壁にインパクトのある顔が3枚掛かっています。ピンクの人が好き♡ この絵もいいね。...
台北から近いお茶の里・坪林へ

台北から近いお茶の里・坪林へ

台北は週末から蒸し暑い日が続いています。いやぁ、暑い。蒸し暑い。ひと働きして汗がしたたり落ちたあと、この冷たいお茶の一杯がおいしいこと。 ペットボトルにティーバッグを入れてそのまま3時間でできあがり。水出し茶は甘みも増します。簡単なのにおいしくてバンザーイ🌟 台北郊外のお茶どころ・坪林 この冷たいお茶は坪林(ピンリン)というお茶の街で買ったもの。台湾はお茶どころだと知っていたけれど、台北から30分も行けばお茶畑があるのに驚きました。 坪林は山間にあり、北勢溪という渓流沿いに街が広がっています。...