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レトロな赤煉瓦が続く迪化街。ギャラリーとカフェをはしごするアートな街散策へ

レトロな赤煉瓦が続く迪化街。ギャラリーとカフェをはしごするアートな街散策へ

100年以上前の赤レンガ建築を再現したレトロなアーケードを歩きながら、ギャラリーで台湾作家の一点物を見つけたり、赤レンガの建物に入ってみたり、小さなカフェでひと休みしたり、インスタ映えスポットを見つけてみたり。 五感を刺激するちょっとセンスアップの街歩き、楽しんでみませんか? 迪化街を2ブロック歩きながら出会った素敵なお店たちを、ピーチアヴィエーションの旅サイト「tabinoco」でご紹介しました。最寄り駅・MRT大橋頭駅からのシンプルな行き方もご案内。旅人気分で気軽にお楽しみください♪...
手芸好きにはたまらない台北の手芸市場=永楽市場。旅情報サイトのtabinocoでご紹介しました

手芸好きにはたまらない台北の手芸市場=永楽市場。旅情報サイトのtabinocoでご紹介しました

旅情報サイトのtabinocoで初めてご紹介したのは、迪化街にある永楽市場です。ここは通常の市場なのですが、2階と3階は布市場になっています。それはもう上から下まであふれんばかりの布、布、布。布だけでなく、リボン、ボタン、レースなどなど、あらゆる手芸グッズも揃っています。 永楽市場のある一帯は昔から布問屋が集まっていた場所。路上には端切れ布や手芸雑貨もあふれていて、キョロキョロしているだけで楽しいですし、手芸好きにはもうたまらないエリアでしょう。...
小学館サライのウェブマガジンで記事を書きました

小学館サライのウェブマガジンで記事を書きました

小学館サライのウェブマガジンで記事を書きました!台北の観光名所であり、江戸でいうなら人形町ともいいたい「迪化街(ディーホアジェ)」でちらちら目にするユニークなキャラクター「赤毛族」って何でしょう?という内容です。赤毛族は見れば見るほどキュートで、知れば知るほど味があります。赤毛族生みの親である台湾の若手クリエーターのことも紹介しています。ぜひご覧ください〜♪...
台湾マジョリカタイルの小さなショップ@西門紅樓

台湾マジョリカタイルの小さなショップ@西門紅樓

タイルには目がないわん吉。赤レンガレトロ建築の西門紅樓にマジョリカタイルのお店に行ってまいりました。 八角形と十字形がくっついた100年以上前の赤レンガ建築。 「西門紅樓」は台湾の今を伝えるカルチャー発信地 MRT西門駅を出てすぐの西門紅樓は1908年に建てられた赤レンガの建物。台湾で初めて政府がつくった公営市場だったそうです。2007年に台北市が改築して今の姿に。現在はメイドイン台湾の雑貨ショップや台湾茶カフェ、ワークショップスペースや劇場も備え、台湾の今のカルチャーを伝える文化発信基地でもあります。...
迪化街にある陶磁茶器屋さんのティーハウスでゆったり過ごす ~半日茶屋~

迪化街にある陶磁茶器屋さんのティーハウスでゆったり過ごす ~半日茶屋~

迪化街でまたひとつ素敵な場所を見つけました。赤レンガにバロック様式の彫刻が施されたかっこいい洋館の1階。センスのいい陶器のお店があるなぁと入ってみると、ここは台北郊外の鶯歌(イングー)という陶磁器の街に本拠地があるLOHASという老舗陶磁器メーカーのセレクトショップでした。 迪化街にはLOHASの旗艦店があるのですが、ここはまた別の店で若手作家の作品も紹介するセレクトショップ。歴史ある洋館全体を利用して、ショップの上のフロアには陶器作りの体験スペースやギャラリー、そして奥にはティーハウスとお庭もあるというのです。...
龍山寺のそばで赤レンガの街並みを楽しむ ~剝皮寮歴史街区~

龍山寺のそばで赤レンガの街並みを楽しむ ~剝皮寮歴史街区~

台北の観光スポットである龍山寺を目指して歩いていたら、赤レンガの一角が現れました。この辺りは下町風情なのに、映画のワンシーンのような雰囲気。じつはこの場所、100年以上前の街並みを再現した「剝皮寮(ブォピーリャオ)」という歴史地区なのだそうです。 この辺りは台北の中でも古くから栄えていた萬華区で、当時は川から運んだ木材を切ったり削ったりの加工を施し、それを販売する店が並んでいたようです。そんな由来から「剝皮寮」という、ちょっと恐ろしいような名前がつけられたのだとか。...